前科をつけたくない!痴漢は弁護士に依頼して示談すること

駅と痴漢

痴漢で逮捕されると?

ニュースで教員などの公務員の痴漢のニュースを聞きます。電車の中で太ももを触ったとかおしりを触ったのかの痴漢です。そして逮捕後の被疑者拘留で10日間留置所生活になります。さらに被疑者の身体拘束を継続して操作する必要があるなど、やむおえない理由がある場合には、さらに10日間以内で延長になる場合もあります。拘束期間中に勤務先や学校などに行くことができないため勤務先でも不審に思うかもしれません。しかも接見の禁止がついている場合は家族との接見も制限されてしまいます。特に勤務先などに知れてしまえば処分を受け、状況によっては退職しなけらばならなくなります。そして刑事事件になり起訴されてれば前科がついてしまいます。前科が付けば公務員の仕事は続けることは不可能で路頭に迷ってしまうこともあります。

痴漢示談なら弁護士依頼

このような状況にならないためにも痴漢容疑で逮捕されたときは、できる限り早く弁護士に相談することが重要です。痴漢事件で最も重要なことは示談に持ち込むことです。痴漢事件の当事者同士で話し合い主に金銭的な賠償をすることにより刑事事件を解決することを言います。

示談によって警察介入前であれば事件化の防止、警察が介入していても警察官による不起訴となる可能性が高くなります。また不起訴処分となれば前科がつかず起訴された後でも示談締結が被告人にとって有利な事情として考慮され量刑が軽くなります。痴漢事件で加害者が被害者に直接会って示談交渉をできるケースはほとんどありません。被害者の気持ちを考えれば当然なことで加害者側は、被害者の連絡先や住所を知ることができませんし警察も教えてくれません。

しかし弁護士であれば警察や警察官に対して、被害者の方との取次ぎを働きかけることが可能です。この時点で躊躇をして時間ばかりたってしまうと刑事事件となり起訴されてしまいます。一日も早く相談して示談を進めてもらうことが重要になります。

痴漢事件で弁護士に依頼するには、家族が逮捕され警察に呼び出しを受けた時点で最初に相談することが示談を早めます。まったく知識のない素人では対処の方法がわかりません。ただおどおどしているうちに時間ばかり経って何も先に進むことができません。

痴漢に強い弁護士を探す

最初のこのような相談は無料で対応してくれる弁護士もあります。そして家族が接見できない場合もあり弁護士が接見をしてくれます。接見によって取り調べの内容や事件の未透視など法的なアドバイスを得ることができます。加害者の家族にとっては大変心強いアドバイスになり、少しでも先に進むことができます。そして刑事事件の示談は加害者との話し合いによって決まります。示談書の内容が不十分である場合は後日争いが蒸し返されるケースもあります。示談交渉を依頼することで適切な書面を取り交わし、示談を成立すれば不起訴の可能性が高くなります。公務員の痴漢はできるだけ早く弁護士に相談すことが解決の早道です。